Web API / Web Portalについて
dbSheetClientが提供しているWeb APIを使うことで、スマホやタブレットからdbSheetClient管理下のデータベースに対して排他制御を含めて簡単に利用できるようになります。
また、Web Portal ( Web APIを使用 )を利用することで、dbSheetClientと連携可能なブラウザで動作するWebプロジェクトをノーコード / ローコードで作成することができます。
【Web API利用のイメージ】

Web APIで可能な主な処理
- トークンの発行
- ログオフ
- データ取得
- データ更新
- 悲観ロック解除
- グループ取得
- メール送信
- ログ送信
- バージョン取得
※Web API / WebPortalをご利用いただく場合は別途、機能アップオプション ( 有料 )に加入していただく必要がございます。
※Web APIで作成されたプロジェクトの利用には、dbSheetClient実行版CALが必要です。(但し、Webアプリを利用するデバイスにdbSheetClient実行版のインストールは必要ありません。)
※ログイン認証、排他制御、操作ログなどはdbSheetClientサーバー版の機能を活用できます。
※Web API / WebPortalと実行版は同一IDでログイン可能です。
※Web API / WebPortal共に、AD連携 (シングルサインオン)には対応しておりません。